北海道 介護施設 行政処分歴一覧

大切なご家族を預ける前に、必ず確認してください

⚠ 介護施設の選択ミスは、ご家族の命と尊厳に関わります
過去に北海道内で 介護保険指定取消・業務停止・効力停止 を受けた事業所は 札幌市・旭川市だけで60社以上。介護報酬の不正請求、虐待、サービス提供記録の偽造など、見抜きにくい不正が多発しています。「親戚の紹介」「広告」「美しい施設見学パンフレット」だけでなく、必ず公的処分歴の有無を確認してください。

📋 過去の行政処分事業所を実名検索する

当サイトでは 札幌市・旭川市・北海道庁等が公表した過去約10年分の介護保険関連の行政処分事業所を実名で集約しています。

▶ 札幌市の処分事業所一覧(19件) ▶ 旭川市の処分事業所一覧(40件)

▶ 検索画面で「デイサービス」を北海道で検索

👴👵 こんな介護事業所に要注意(過去事例から)

1. 介護報酬の不正請求 実際にサービスを提供していないのに、ケアプラン上では「実施した」ことにして請求するケース。書類偽造を伴う最も多い不正です。
2. 人員配置基準違反 介護福祉士・看護師・ケアマネージャー等の有資格者が常時不足したまま運営。利用者へのケアの質が低下します。
3. 利用者への虐待・身体拘束 身体拘束(縛る・閉じ込める・薬で動けなくする等)の正当な理由なき実施。心理的・肉体的な虐待。
4. ケアプラン作成の不備 利用者の意向を聞かずに営利優先のサービスを組み込む。家族の知らないところで高額な追加サービスを契約させる。
5. 老人福祉法違反(無届有料老人ホーム) 本来届出が必要な高齢者向け住居を「下宿」「シェアハウス」と偽って運営。法令を回避するケース。

✅ 介護事業所選びの 7つのチェックポイント

① 当サイトで「事業所名」「運営法人名」を検索 過去の行政処分歴を確認。検索からどうぞ。
② 介護サービス情報公表システムで第三者評価を確認 全事業所が情報公表義務あり。介護サービス情報公表システム で住所・人員配置・運営方針を確認。
③ 必ず2〜3件見学する 1件だけ見て決めない。施設の清潔さ、職員の対応、利用者の表情を観察。「見学のみ」を断る施設は要警戒。
④ 重要事項説明書を熟読する 追加料金・解約条件・身元引受人責任など、後で「聞いていなかった」では取り返しがつかない項目が多数。家族で1週間かけて読み込む。
⑤ 地域包括支援センターに相談 お住まいの市区町村にある公的相談窓口。中立的な立場で評判や苦情情報を持っています。無料
⑥ 入居後も家族が頻繁に訪問 予告なしの訪問で実態を確認。利用者の身だしなみ・怪我・元気のなさは虐待のサイン。
⑦ 違和感があれば即、市町村介護保険課・地域包括へ相談 札幌市介護保険課: 011-211-2547/旭川市介護保険課: 0166-25-9849/消費者ホットライン: 188

📚 介護事業所処分の公的データソース(北海道)

自治体掲載期間件数原典
札幌市平成24年〜現在(約12年分)19件介護保険施設等に対する行政処分について/札幌市
旭川市平成24年度以降40件指定介護サービス事業者等に対する行政処分について/旭川市
北海道庁2年で公表終了行政処分公表 - 福祉局高齢者保健福祉課

※ 北海道庁は 2年経過で公的サイトから削除 される運用ですが、当サイトは公益目的のため過去のアーカイブを保持しています(記録順次拡充中)。

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介護施設の検討は急がれることが多いですが、急いでいるときほど不正業者の餌食になります。最低でも当サイトで事業者名を検索する15秒だけは取ってください。